イベント
わくビレ自然調査隊 冬
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| 開催日 | 2026年2月8日(日) |
|---|---|
| 会場 | 高尾の森わくわくビレッジ |
| 時間 | 10時~16時 |
| 対象 | 子どもが小学生の親子 |
| 参加費 | ひとり 1,430円(税込) ※昼食代含む (大人1名 子ども2名の場合は4,290円) |
| 定員 | 15組 |
小学生の親子を対象に、わくわくビレッジの森やビオトープにいる生き物の調査を行います。
調査隊になって双眼鏡を使用して、観察するだけでなく、パパやママのスマートフォンで生き物の写真を撮って調べたり、みんながわかるように情報の共有化を図ったりします。
今回は野鳥が冬のねぐらとして利用することができ、春にはそのまま巣となるようなバードハウス(巣箱)作りをします。
専門家の方に教わりながら、普段できない研究調査を行いますので、この機会にぜひ調査隊の一員になってみませんか?
※1/1追記 京王ニュース掲載情報について お詫びと訂正
京王ニュース1月号に掲載されております、『わくビレ自然調査隊 冬』の開催日程に誤りがございました。
正しくは以下の通りです。
(誤)2/7(土)
(正)2/8(日)
ご覧いただいた皆さまには混乱を招き、誠に申し訳ございません。
ここに訂正のうえ、お詫び申し上げます。
お申込み
メールでのご応募となります event@wakuwaku-village.com ※応募者多数の場合は抽選となります
開催報告
体験型活動事業「わくビレ自然調査隊 冬」を開催いたしました。
寄二先生、小学生とその家族の合計22名の参加者で、冬のわくビレにいる生物の調査を行いました。
大雪の影響で交通機関に大きな遅れが発生する中の開催となりましたが、多くの方に参加いただく事ができました。
最初に先生から生物多様性の説明を聞き学習をしました。
調査隊のチラシの絵と同じような雪景色の中へ防寒着を着て双眼鏡を持って調査に出発しました。
森の様子はいつもと違い静かでしたが、鳥たちが元気に飛び回る様子を観察できました。
植物たちが春に向け新しい芽を出す準備をしている様子も見られました。
昼食の後は親子で協力して設計図を見ながら「バードハウス」の作成を行いました。
完成した「バードハウス」はわくビレの中か、各ご家庭で設置していただくか選んでいただきました。
見本に作ったものと作っていただいた4個の「バードハウス」をわくビレ内に設置予定です。
今回の調査ではセンサーカメラに写っていたものも含め動物15種、植物3種の計18種の生物を発見することができました。
今年度の自然調査隊は今回で終了となりますが、次年度も季節ごとに開催させていただく予定です。
ホームページなどをご確認いただきお申込みいただけますようお願いいたします。