イベント
わくビレ自然調査隊
開催日 | 2025年8月12日(火) |
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会場 | 高尾の森わくわくビレッジ |
時間 | 10時~16時 |
対象 | 子どもが小学生の親子 |
参加費 | ひとり 1,430円(税込) ※昼食代含む (大人1名 子ども2名の場合は4,290円) |
定員 | 15組 |
小学生の親子を対象に、わくわくビレッジの森やビオトープにいる生き物の調査を行います。
調査隊になって双眼鏡や顕微鏡を使用して、観察するだけでなく、パパやママのスマートフォンで生き物の写真を撮って調べたり、みんながわかるように情報の共有化を図ったりします。
前回作った「BEE HOUSE」のその後の様子や、歩きまわる昆虫をとらえる罠、「ベイトトラップ」にどんな生き物がいるのかも観察します。そして、外来植物であるセイタカアワダチソウなどの駆除も行います。
子どもも大人も、専門家の方に教わりながら、普段できない研究調査を行いますので、この機会にぜひ調査隊の一員になってみませんか?
お申込み
メールでのご応募となります event@wakuwaku-village.com ※応募者多数の場合は抽選
開催報告
体験型活動事業「わくビレ自然調査隊 夏」を開催いたしました。
奇二先生、中野先生とともに、小学1年生~6年生の子どもたちと保護者合計19名の参加者で、夏のわくビレにいる生物の調査を行いました。
はじめに奇二先生から生物多様性についてのお話をしていただきました。
調査はスマホで見つけた生物の写真を撮り、アプリを使い名前を調べながら行いました。
事前に仕掛けたベイトトラップ(落とし穴)にはたくさんの昆虫が入っているものや、野生の生き物に掘り返されて空っぽのものもありました。
センサーカメラにはアナグマやアライグマなどが写っており午前中だけで40種類近くの生物を確認することができました。
午後からは、調査の中でも見つかった外来種について奇二先生の話を聞き、中野先生からはプランクトンに話を聞き学びました。
ビオトープの周りの調査を行いつつ外来種であるセイタカアワダチソウの抜き取り作業と、顕微鏡で観察するためのビオトープの水の採取を行いました。
ビオトープの水の中には多くの生き物がおり集中して観察を行いました。
今回の調査では興味の対象が昆虫に集中しており植物や菌類、地衣類はあまり名前が出ませんでしたが、それでも56種類の生物を観察することができました。
わくビレ自然調査隊 秋は11月に開催を予定しております。イベント情報を確認いただきお申し込みください。